キラキラネームの人は特に要注意。インボイス制度が原因で会社に副業がバレる日

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竜桜
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会社に隠れてこっそり副業やってる人、少なからずいるのではないでしょうか。

副業がそもそも禁止されていたり、許可されていても同僚からの目が気になったり。
副業を会社に隠れてやってる人も少なからずいるのではと思います。

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今まではあることに注意していればバレなかった

うっかり口を滑らせるようなことは論外として、基本的には次の1点だけ注意していれば会社に副業がバレるリスクはほぼゼロになっていました。

竜桜
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住民税を普通徴収に忘れずに切り替えておくことです。

特別徴収のまま確定申告を行うと、副業分の住民税まで給与から天引きされることになり、バレます。

住民税を普通徴収に切り替え、自分で納税するようにすることで会社に副業がバレるリスクは大きく軽減できます。

「 適格請求書発行事業者 」への登録制度

インボイス制度の導入が決まってしまったことには仕方ありません。
諦めて課税事業者になろうという選択をするかもしれません。でもその場合、会社に隠れて副業している人はちょっと注意が必要です。特に珍しい名前の人はやめたほうがいいかもしれません。

「適格証明書発行事業者」になると、少なくとも本名と屋号が公開されることになります。

竜桜
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「鹿目まどか」のような珍しい名前の人がいたら、もうおわかりですよね。

キラキラネームのような珍しい名前で「適格証明書発行事業者」の一覧に公開されていた場合、何らかの端緒で会社が「適格証明書発行事業者」の一覧を検索した場合に言い逃れが著しく困難となります。
悪魔の証明になってしまうわけですが、それでも副業のオーラが出た状態で「適格証明書発行事業者」に公開されていればどうなるか分からないでしょう。

公開されているものなので、当然会社側も閲覧できるわけです。完全に防止する手段はありません。
積極的に通知されないとはいえ、何かの拍子にバレてしまう可能性は高まります。

逆に、よくある名前の人は難を逃れやすいかもしれません。もっとも、屋号に関しても会社にバレないように設定する必要はあるのですが。
もし心配なら、今のうちに屋号を変えておきましょう。

公開されるのは仕方ないけど…

竜桜
竜桜

制度上仕方ないですが、会社に隠れて副業を行っている人には影響が大きいかもしれません。

会社に隠れて副業などけしからんというのもわかりますが、それでも稼げるなら稼ぎたいと考える人はいるかもしれません。

もっともこの場合、インボイス制度による不利益を受け入れつつ「適格証明書発行事業者」にならないという選択も考えられます。
副業がバレて本業の会社員を失職するリスクはありますし、背に腹は代えられません。

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経済
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